2013年04月23日

母の日 2013年はいつ?起源、由来は?

年に一度の母の日!

世界各国でも母の日があるようですね。

日本では、5月の第2日曜日にお祝いします。

ちなみに、2013年の母の日は、5月の第2日曜日、5月12日です。

母の日10.jpg


アメリカでも5月の第2日曜日にお祝いするようです。

また、北欧やスペインでは5月の第1日曜日にお祝いするようです。

かーねーしょん3.jpg



母の日の始まりは

南北戦争中にウェストバージニア州で、アン・ジャービスという女性が、

敵味方問わず負傷兵の手当てをするための

地域の女性とともに「母の仕事の日」運動を起こしました。

そしてその運動を起こしたジャービスの死後

その娘のアンナが亡き母親を偲び、1907年5月12日に

ジャービスが教師をしていた教会に白いカーネーションを送りました。

ジャービスの母への想いに感銘した人々は、母を思う日の大切さを認識し、

翌1908年の5月10日には同教会に、生徒や母親が集まり

最初の「母の日」を祝ったと言われています。

その時、アンナは参加者全員に、母親が好きであった赤いカーネーションを手渡したことから

赤いカーネーションが母の日のシンボルとなったようです。

1914年に「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められたようです。

日本では、1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになったとのこと。




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2013年04月01日

エイプリフールの意味と起源

日本で使われるこの呼び方は和製英語で

「四月馬鹿」ということもあります。
エイプリル2.jpg


英語表記は April Fool's Day(All fool's dayとも表記される)

日本のインターネットサイト(企業サイト含む)でも、

この日に合わせてジョークを掲載する風潮が、近年は盛んなようです。

「4月1日中嘘をついてもいい」という考え方が一般的ですが

4月1日の午前0時から12時までの午前中という理解が本当のようです。


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エイプリルフールの起源は全く不明のようですが、ある一節を紹介します。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、

4月1日まで春の祭りを開催していたが、

1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。

これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。

しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、

町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。

処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。

フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、

フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、

その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。

これがエイプリルフールの始まりである。

そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、

1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、

その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。

その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、

「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。


posted by とくのいち at 09:09| 卯月(4月)の風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

神式葬儀の作法、特色

ます、通常のお通夜を通夜祭、告別式を葬儀祭といいます。

仏式の葬儀と違う点は、
1)『手水(ちょうず)の儀』 と『玉串奉奠(たまぐしほうてん)』があることです。
2)仏式における僧侶の読経にかわる祈りが祭詞〈祭文〉の朗読であり、焼香にかわるものが玉串奉奠です。
3)神式の葬儀は、仏式やキリスト教式とちがって、神社では行いません。
  したがって自宅でなければ斎場を借りて行います。
4)神式の葬儀では、お香ではなく玉串を霊前に供えます。
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  玉串とは、榊(さかき)の枝に紙片がついた物で、
  これを神にささげることにより、故人の霊を慰めます。

『手水(ちょうず)の儀』
お葬式に入る前に、身を清めるために行う儀式です。
1)ひしゃくの水でまず左手を、次に右手を3度に分けて洗い流すようにします。

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2)ひしゃくを持ち替えて、左手の手のひらで水をため、この水で口をすすぎます。

神式2.jpg

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3)ひしゃくをもとにもどし、懐紙かハンカチで手をふきます。

玉串奉奠の作法
 1)根元が自分のお腹の方にしてまっすぐに持ちます。
 2)時計周りに回転させて、根元を反対に、葉が自分のお腹の方にして向きを変えます。
   玉串をお供えします。

神式4.jpg

 3)2回おじぎをします(2礼)
 4)2回手をたたきます(2拍手)この場合は音をたてずに拍手します(しのび手)。
 5)1回おじぎをします(1礼)

神道葬儀の香典の表書きは「御玉串料」「御榊料」「御神前料」「御神饌料」などと書きます。
香典袋(不祝儀袋)には銀の水引を使用することが多く、
蓮の模様が描かれていないものを選ぶこと。
蓮柄は仏教ですので注意してください、
のしはつけません。
posted by とくのいち at 22:34| 葬儀について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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